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■プロジェクト名
 「世界の今に目を向けるための映画上映会」その7
  アカデミック・スキルズ映像祭+世界の今に目を向けるための映画上映会



▼活動概要
▼[報告]アカデミック・スキルズ映像祭+世界の今に目を向けるための映画上映会





■ねらい
本プロジェクトの目的は、現代のアクチュアルな問題に切り込んだ優れた映画作品を上映し、製作者と視聴者が一同に会しその作品について議論する機会を提供するものです。「アカデミック・スキルズIII・IV 批評と創作」の受講者を中心に、学生に映画を批評的に鑑賞することの重要性を教える貴重な機会として位置づけられます。




■概要
 本プロジェクトは、第一部:アカデミック・スキルズ映像祭(司会・講師:坂倉杏介氏))、第二部:世界の今に目を向けるための映画上映会(司会:佐藤元状)のふたつのプログラムから成り立っています。第一部では、「アカデミック・スキルズIII・IV 批評と創作」の学生作品の上映とQ and Aを行い、第二部では、ヴィデオ・アーティストの小泉明郎氏(アカデミック・スキルズIV担当)とキュレーターの住友文彦氏を招聘し、作品上映とディスカッションを行います。

・こちらのチラシも併せてご覧ください



■活動スケジュール
2011年2月5日13時〜18時(慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎イベントテラス、ギャラリー)




■関連セクション
 Section I 「アート」



■メンバー
佐藤元状、坂倉杏介


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[報告]
アカデミック・スキルズ映像祭+世界の今に目を向けるための映画上映会

[報告内容]
2011年2月5日(14時〜19時30分)、慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎ギャラリーにて、「世界の今に目を向けるための映画上映会 その7」を行いました。 
 本プロジェクトの目的は、現代のアクチュアルな問題に切り込んだ優れた映画作品を上映し、製作者と視聴者が一同に会しその作品について議論する機会を提供するものです。「アカデミック・スキルズIII・IV 批評と創作」の受講者を中心に、学生に映画を批評的に鑑賞することの重要性を教える貴重な機会として位置づけられます。今回の公開上映会は、「アカデミック・スキルズIV 批評と創作」の学生作品の上映も兼ねており、批評と創作をめぐる秋学期の集大成となるイヴェントになりました。
 第一部「学生作品上映会+講評会」(14:00〜15:30)では、ヴィデオ・アート・ワークショップの成果となる学生作品を上映し、講評を行い、その後のQ and Aでも活発な議論が行われました。第二部「オープン・ディスカッション「芸術作品の政治性の質を問う」」(15:45〜17:15)では、ゲスト講師の小泉明郎氏の「英霊の聲」を上映した後、小泉氏、キュレーターの住友文彦氏、本学の坂倉杏介氏を中心に、芸術の批評空間をめぐるオープン・ディスカッションを行いました。第三部「全作品スクリーニング」では、場所を来往舎のイベント・テラスに移し、巨大スクリーン学生の全作品を上映しました。「アカデミック・スキルズIV 批評と創作」の総括を行う、意義深い一日となりました。
 本プロジェクトに対して、学内の教員や学生からだけではなく、ゲストや、学外の映像関係者、一般の方々からも、総合大学におけるメディア・リテラシー教育の実験的な試みとして、おおむね好意的なコメントを頂戴しました。









[メンバー・スタッフ]
佐藤元状、坂倉杏介


[投稿者:佐藤元状]




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