長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−
セクションI アート

目的
芸術(文学、演劇、古典、音楽)を通して主に自己についての授業を行い、創造力開発とともに、芸術・学術言語力の育成を目指します。

活動内容
芸術作品を用いた身体知教育型の授業(文学、演劇、古典芸能、音楽)を通して、主として自己システムについての知識・理解を深め、創造力の開発を通じて芸術言語力学術言語力育成を目指します。具体的には、次の4つに取り組みます。

 1.小説や詩を解釈し、朗読し、身体知的ワークショップを体験した上で創作を行うといった内容に、外国語教育(翻訳や英語創作)の問題を絡めて、体験型文学教育のモデルを完成させます。

 2.現行の英語演劇教育を発展させ、戯曲を読み、訳し、演じ、創作するという、外国語教育を含む総合的な言語教育モデルを提示します。

 3.古典芸能(狂言)を題材に用いて実践者(狂言師)を招き、体験と知識を連携させて日本の伝統文化を学ばせ、学術言語力を高めつつ、さらに、すでに蓄積のある?の文学教育のノウハウを用いて、創造型(創作、英語翻訳)の作業も含めて、芸術言語力を磨かせます。

 4.弦楽四重奏団を招いて、古典音楽を体験させつつ、芸術と社会・歴史の繋がりについての講義により体験と知識を合体させ、最後は演奏会のプログラム用論文執筆を通して、学術言語力を育成します。



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I  アート
II フィールド・アクティビティ
III コミュニティ
IV コミュニケーション
V 発信・評価・システムデザイン

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