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■プロジェクト名
 教員サポート「学生を知ろう、学生相談室を知ろう 学生相談室から垣間見る昨今の慶應生の姿 −同質集団の中の孤独ー 」


▼活動概要
▼[報告]教員サポート「学生を知ろう、学生相談室を知ろう 学生相談室から垣間見る昨今の慶應生の姿 −同質集団の中の孤独ー 」




■ねらい
日ごろ悩みを抱えた学生に接している学生相談室カウンセラーから、最近の学生の精神的状況を報告してもらい、教員としていかに学生に対応すべきかを考える機会とする。




■概要
日吉学生相談室カウンセラーの讃岐真佐子氏を講師に招き、カウンセラーの活動を通して感じる昨今の慶應義塾大学生の変化を報告していただく。




■活動スケジュール
2011年1月14日 教員サポートワークショップ実施




■関連セクション
その他


■メンバー
種村和史



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[報告]
教員サポート「学生を知ろう、学生相談室を知ろう 学生相談室から垣間見る昨今の慶應生の姿 −同質集団の中の孤独ー 」

[報告内容]
 2011年1月14日(金)、来往舎2F大会議室において、教員サポート「学生を知ろう 学生相談室を知ろう」の一環として、学生相談室カウンセラーの讃岐真佐子氏を講師に迎え、「学生相談室から垣間見る昨今の慶應生の姿 −同質集団の中の孤独ー 」と題して行われました。これは、学生相談室の活動を通じて得られた学生の精神的状況についての知見をお話しいただき、今後の教育活動に生かすという目的で行われました。
 グループから離れることに恐怖を感じる学生の増加、言葉を用いた面接が困難になってきたこと、母親との距離の近さ、周囲の学生に心を許さない姿など、カウンセラーのして日ごろ悩みを抱える学生の相談に応じる中で感じる昨今の慶應義塾大学生の変化についてお話がありました。
 日ごろ、教室で接する中ではなかなか見えてこない学生の変化についてご報告をいただき、出席者は一様に危機感を抱きました。今後、学生を指導するにあたって貴重な情報が得られました。


こちらのPDFも併せてご覧ください。


[メンバー・スタッフ]
種村和史


[投稿者:種村和史]




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