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■プロジェクト名
 実験授業「エディティング・スキルズ」製本教室1、2




▼活動概要
▼[報告]エディティング・スキルズ 製本教室





■ねらい
本の出版に関係する一連の作業を実際に体験することによって、言語による情報発信に伴うスキル習得を目指します。
今回は製本家田中栞先生をお招きして、手作業による製本作業を通じて、本の構造を実地に学びます。




■概要
製本教室、手作り本の作成と展示、DTP技術の講習、雑誌の編集、書店の書籍販促などを体験学習します。





■活動スケジュール
製本教室のスケジュールは以下の通りです。
第1回 5月28日(土)全日
第2回 6月25日(土)全日





■関連セクション
 Section V 「発信・評価・システムデザイン」


■メンバー
大出敦(責任者)、笠井裕之



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[報告]
エディティング・スキルズ
製本教室


[日時場所]
2011年5月28日11時〜18時
慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎101号室

[テーマ・内容]
 5月28日11時から18時まで、来往舎101号室にて、2011年度第1回製本教室が開かれました。昨年度に引き続き『古本屋の女房』著者で製本家・豆本作家の田中栞先生をお招きして、布張平背ハードカバーで糸綴のノートブックを作成しました。紙の目から始まり、ハードカバー本の構成要素、ページの組み方、製本の種類などについて講義を受けながら、実際に手作りで本を作ってみることで、モノとしての本の仕組みを実地学習する機会となりました。自分で選んだ柄の布に、栞の色などをあわせる楽しさも手作り本ならではの魅力です。ハードカバー本を作成した後は、折り紙や印刷された一枚紙を使って、豆本を作成しました。
 第2回目の製本教室は、6月25日11時から、来往舎101号室で開催されました。見開き製本・折本・中綴じ本という3冊を作成しました。その後、学生が各自作成している手作り本についての相談・アドヴァイスが続きました。
 この2回の製本教室で本の仕組みと製本のプロセスを学び、今後の手作り本作成にその知識と技術が活かされることになります。












[メンバー]
笠井裕之・大出敦・小磯勝人

[投稿者:吉田恭子]




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