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■プロジェクト名
 授業「文学――読書から朗読、そして創作へ」
 松田正隆氏朗読劇ワークショップ「都市日記 慶應日吉キャンパス」




▼活動概要
▼[報告]『都市日記〜慶應日吉キャンパス』




■ねらい
現代の詩や散文を黙読だけでなく朗読することによって、新たな文学理解を得、さらにそれをきっかけに学生自らの言語表現を促すことを目的とします。




■概要
春学期計13回の授業をおこないます。
前半は、黙読→解釈→朗読→学生同士の評価・再解釈→創作・記述 のサイクルを繰り返しつつ、現代の詩文や散文を取り扱います。
後半は劇作家の松田正隆氏をお迎えして、朗読のワークショップを数回に分けて行い、朗読劇として発表します。
最後に、インスタレーション・アーチストで英文学者のクラーク・ランベリー氏をゲストに、朗読会を開きます。

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■活動スケジュール
6/25,26,30,7/1,2,4(計6日)
来往舎ギャラリー(ワークショップ)、イベントテラス(上演会)
25日 午後ワークショップ
26日 予備日
30日 2限、5限6限ワークショップ
1日  5限6限ワークショップ
2日  午後ワークショップ
4日  18時〜 朗読劇上演会




■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
吉田恭子、松田正隆、クラーク・ランベリー、新保奈未



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[報告]
『都市日記〜慶應日吉キャンパス』


[日時場所]
2011年6月25日、6月30日、7月1日、7月2日、7月4日

[テーマ・内容]
この活動は「文学I: 読書から朗読そして創作へ」の総まとめとなりました。
6月25日には、「マレビトの会」代表の松田正隆氏(京都造形芸術大学訪問教授)と同じくプロデューサーの森真理子氏をお呼びして、「マレビトの会」の実験的諸作品の紹介と本格的ワークショップを前に学生との顔合わせ的ワークショップが行われました。6月30日、7月1日、7月2日に松田氏と演出・制作助手の三名を交えて、学生とともに朗読劇共同製作のワークショップを行いました。その成果は、7月4日に来往舎イベントテラスとその周辺を舞台に朗読劇「都市日記〜慶應日吉キャンパス」として発表公開しました。「都市」をテーマにした学生の創作作品を、ただ単に「発表」するのでなく、読む学生の身体をも「展示」するという実験的手法の作品となりました。学生にとっては、長時間のワークショップを経て自作を人前で読む機会となり、強い達成感が得られたとのフィードバックが多く得られました。


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[投稿者:吉田恭子]




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