長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−
 
■プロジェクト名
 筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−




▼活動概要
▼[報告]筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−




■ねらい
本企画は、プロの筑前琵琶奏者川村旭芳さんによる琵琶の弾き語りと解説を通して、学生らに口承文芸の本質を知ってもらうとともに、人を感動させる表現力とはどのようなものかを考えてもらい、今後の自己表現、創作活動に生かしてもらおうとするものです。



■概要
プログラム前半は古典の名作『平家物語』から3曲、後半は古典以外の演目から2曲を演奏していただきます。また、演奏の合間に、古代に日本に伝わって以来琵琶がどのように日本の民衆に受け入れられ、幾多の変遷を経て今日に至るまで永く人々に親しまれてきたのかという、琵琶と民衆の歴史に関するお話もお伺いします。
詳細はポスターをご覧ください。






■活動スケジュール
2011年10月28日(金) 18:10〜20:00演奏とお話
慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎1階イベントテラス




■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
井奥成彦、吉田恭子



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[報告]
筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

[日時場所]
2011年10月28日(金)午後6時10分〜
日吉キャンパス来往舎

[テーマ・内容]
2011年10月28日(金)午後6時10分より、日吉来往舎にて、プロの筑前琵琶奏者川村旭芳さんをお招きし、琵琶の弾き語りと解説をしていただくイベントを行いました。このイベントの目的は、学生らに口承文芸の本質を視覚と聴覚を通して知ってもらい、また人を感動させる表現力とはどのようなものかを考えてもらい、今後の自己表現、創作活動に生かしてもらうことです。
プログラムは以下のようで、前半は古典の名作『平家物語』から3曲、後半は古典以外の演目から2曲を演奏していただき、さらに好評につきアンコールも1曲加わりました。

『平家物語』の世界
   1.祇園精舎
   2.若き敦盛
   3.那須与市
拡がる琵琶の魅力
   4.雪女―小泉八雲『怪談』より―
   5.サインパンゼ号漂流譚―海は人をつなぐ母の如し―
アンコール
   6.阪神淡路大震災

また、演奏の合間に、古代に日本に伝わって以来琵琶がどのように日本の民衆に受け入れられ、幾多の変遷を経て今日に至るまで永く人々に親しまれてきたのかという、琵琶と民衆の歴史に関するお話もお伺いしました。学生たちにとっては、演奏と解説を通して伝統芸能に触れるとともに、自己表現のあり方を再考してもらう良い機会になったと思われます。
















[メンバー]
井奥成彦・吉田恭子


[投稿者:井奥成彦]




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