長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−
 
■プロジェクト名
 スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画2




▼活動概要
▼[報告]連続ワークショップ「身体知とハンディキャップ理解〜五感を生かしたコミュニケーション〜」
 





■ねらい
私たちは日常生活の中で情報の7割以上を視覚から受けていると言われています。この連続ワークショップでは,あえてその視覚を奪うことで,人間の持つその他の感覚,ことばや動作によるコミュニケーションに注目します。視覚障がい者のためのスポーツとして発展したブラインドサッカーの競技や体験プログラムで蓄積された知見を活かして設計されたワークにより,「身体知」「障がい者理解」を実際の体験を通じて学ぶことを目的とするプログラムです。




■概要
「環境認知」,「コミュニケーション」,「チャレンジ精神」をテーマにしたワークショップを開催し,最終回は参加者と講師がディスカッションを行います。
会場:日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース
講師:
日本ブラインドサッカー協会事務局長 松崎英吾 氏
ブラインドサッカー国際審判員    井口健司 氏
ブラインドサッカー日本代表選手   落合啓士 氏
システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司
経済学部教授 中野泰志




■活動スケジュール
10月4日(火)19:00〜21:00 「環境認知」
10月13日(木)19:00〜21:00「コミュニケーション」
10月20日(木)19:00〜21:00「チャレンジ精神」
10月25日(火)19:00〜21:00「ディスカッション」
会場:日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース




■関連セクション
 Section II 「フィールド・アクティビティ」


■メンバー
牛島利明,津々木晶子


■投稿者
牛島利明



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[報告]
連続ワークショップ「身体知とハンディキャップ理解〜五感を生かしたコミュニケーション〜」

[内容]
私たちは日常生活の中で情報の7割以上を視覚から受けていると言われています。この連続ワークショップでは,あえてその視覚を奪うことで,人間の持つその他の感覚の力やことばや動作によるコミュニケーションにスポットライトを当てました。ワークショップの特徴は,視覚障がい者のためのスポーツとして発展したブラインドサッカーの競技や体験プログラムで蓄積された知見を活かして設計されたワークにより,「身体知」「障がい者理解」を実際の体験を通じて学ぶことを目的としたことにあります。
限られた情報の中で,日ごろ「当たり前」と捉えている感覚を今一度見つめ直すなおすことで,情報認知やコミュニケーションについて新しい気づきと学びが生み出され,さらに,実体験を通した視覚障がいに対する理解も深まりました。

[開催日程・内容]
10月4日(火)  19時00分〜21時00分「環境認知」
10月13日(木) 19時00分〜21時00分「コミュニケーション」
10月20日(木) 19時00分〜21時00分「チャレンジ精神」
10月25日(火) 19時00分〜21時00分「ディスカッション」

[講師]
日本ブラインドサッカー協会事務局長 松崎 英吾 氏
ブラインドサッカー国際審判員    井口 健司 氏
ブラインドサッカー日本代表選手   落合 啓士 氏
システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司
経済学部教授 中野泰志









[メンバー]
牛島利明,津々木晶子

[投稿者:牛島利明]




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