長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−
 
■プロジェクト名
 スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3




▼活動概要
▼[報告]KEIOフットサルアドベンチャー2011 Imagine the Blind 





■ねらい
学生フットサルプレイヤーがブラインドサッカーを知り,体験する機会を提供することにより,障がい者および障がい者スポーツを取り巻く現状を理解するとともに,情報認知やコミュニケーションについて新しい気づきを促します。




■概要
日吉キャンパス陸上競技場において,塾生チームを対象とする塾長杯フットサル大会,ブラインドサッカー関東リーグ戦,ブラインドサッカー体験会を同時開催します。




■活動スケジュール
2011年10月22日 KEIOフットサルアドベンチャー2011 Imagine the Blind 開催(於日吉キャンパス陸上競技場)




■関連セクション
 Section II 「フィールド・アクティビティ」


■メンバー
牛島利明


■投稿者
牛島利明



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[報告]
KEIOフットサルアドベンチャー2011 Imagine the Blind

[内容]
塾長杯フットサル大会,ラインドサッカー関東リーグ,ブラインドサッカー体験会を同時開催するイベント「KEIO フットサルアドベンチャー2011 Imagine the Blind」を2011年10月22日に日吉キャンパス陸上競技場において開催しました。
当日は,出場選手,ボランティア・スタッフ,観客を含めて約400名が参加し,ブラインドサッカーを初めて観戦した来場者は,アイマスクを付けているとは思えないほどのスピード感溢れるプレーや接触プレーの激しさに驚きの声を上げました。また,ブラインドサッカー体験会では,普段のフットサルとは全く違った視覚が奪われた状況での体験に驚き,不安を感じながらも,他の参加者との協力によってプログラムを楽しんでいました。
障がい者スポーツに接する機会を提供することのみならず,参加者が視覚が閉ざされることの意味を理解し,視覚以外の感覚やことばによる情報伝達などを動員することにより,感覚・能力の持つ可能性と限界について考えるきっかけを提供したという意味で,身体知教育の実験プログラムという意味でも貴重な機会になったと言えるでしょう。








[メンバー]
牛島利明

[投稿者:牛島利明]




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