長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−
 
■プロジェクト名
 授業「文学――読書から朗読、そして創作へ」
 Hiyoshi Poetry Reading IV




▼活動概要
▼[報告]授業「文学――読書から朗読、そして創作へ」Hiyoshi Poetry Reading IV




■ねらい
現代の詩や散文を黙読だけでなく朗読することによって、新たな文学理解を得、さらにそれをきっかけに学生自らの言語表現を促すことを目的とします。




■概要
春学期計13回の授業をおこないます。
前半は、黙読→解釈→朗読→学生同士の評価・再解釈→創作・記述 のサイクルを繰り返しつつ、現代の詩文や散文を取り扱います。
後半は劇作家の松田正隆氏をお迎えして、朗読のワークショップを数回に分けて行い、朗読劇として発表します。
最後に、インスタレーション・アーチストで英文学者のクラーク・ランベリー氏をゲストに、朗読会を開きます。




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■活動スケジュール
7/11 インスタレーション設置
7/14 10:45~12:15 ランベリー氏レクチャー
18:00~20:00 朗読会




■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
吉田恭子、クラーク・ランベリー



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[報告]
授業「文学――読書から朗読、そして創作へ」
Hiyoshi Poetry Reading IV


[テーマ・内容]
 この活動は「文学I: 読書から朗読そして創作へ」の最後のイベントとなります。クラーク・ランベリー氏(北フロリダ大学英文学部准教授・インスタレーション&パフォーマンス・アーティスト)招聘し、2011年7月11日に、インスタレーション・アート “Crossing the Bridge” を来往舎1階のイベントテラスに設置しました。

 7月14日には、10:45〜12:15に公開講演を同じく来往舎の中会議室でおこない、ランベリー氏が過去のインスタレーション例を交えて、文字を水面や空間に展示するインスタレーションがもたらす効果についてお話をし、10名程度の参加学生からの質問に答えました。

 また18時からの朗読会では、来往舎イベントテラスにて、5名のオープンマイク参加者とともに、「文学I」の学生が自作の朗読を披露し、最後にランベリー氏のパフォーマンス朗読で幕を閉じました。学生にとっては、春学期の成果を発表するとともに自作を朗読することで自己評価の機会ともなりました。

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[投稿者:吉田恭子]




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