長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
 授業「英語ドラマ」(週一回)及び成果公演




▼活動概要

■ねらい
書かれた言語を理解し、自分の中に落とし込み感情を伴ったものとして経験するために「ドラマ」を使う。同時にセリフを暗記し、一般の公演の形で成果を発表することで、協働教育の実践を目指します。




■概要
外国語教育研究センター設置科目「英語ドラマ」をその実践の場として使いつつ、言語学習と身体性の関係をより深く探り、教授法を確立することを目指したワークショップ方式の授業を展開します。英語のドラマを使ったこの授業はすでに10年目を迎えますが、必ず成果を公演の形で公開しております。また夏休みの集中合宿を導入することで、テキストだけでない参考文献をも読みこなすリーディングとディスカッションを通して、「読み込み」と「解釈」を、徹底的に行い、後期のドラマ制作へとつなげていく試みをここ数年行っており、今年も日吉キャンパスで夏合宿を行いました。今年はニール・サイモン作『カム・ブロウ・ユア・ホーン(Come Blow Your Horn)』を公演します。




■活動スケジュール
2011年4月、5月  演劇ワークショップ
5月半ば        シナリオの決定
5月半ば〜夏休み前   読解とディスカッション         
夏休み前        配役決定
9月17,18日    読解の夏合宿
10月 〜11月    練習と演出トライアル
12月初め       ポスター、チラシ、パンフレット作り、広報開始
12月21,22日   公演 (日吉キャンパス、来往舎、シンポジウムスペースにて)
 ●詳細はこちらのPDFをご覧ください。
2012年1月     振り返りと授業評価




■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
横山千晶



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