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■プロジェクト名
 「小編成器楽・声楽アンサンブル実践と言語知の獲得」(バッハ「ロ短調ミサ」プロジェクト)




▼活動概要
▼[報告]バッハ「ロ短調ミサ」プロジェクト




■ねらい
ヨハン・ゼバスティアン・バッハによる、ミサ曲ロ短調 BWV232に焦点を当て、作曲家の最晩年に書かれたこの作品にバッハが何を求め、何を伝えたかったのかということを、実践(演奏)することで理解していく。




■概要
バッハ「ロ短調ミサ」プロジェクトは、2011年度のみに開講された実験授業である。

詳細はポスターをご覧ください。






■活動スケジュール
声楽アンサンブル:毎週水曜日6限および土曜日2限(通年)
器楽アンサンブル:毎週土曜日2限(通年)
成果発表演奏会:2012年1月5日(木)・7日(土)






■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
牛島利明



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[報告]
バッハ「ロ短調ミサ」プロジェクト

[日時場所]
2012年1月5日(木) 阿佐ヶ谷教会
2012年1月7日(土) 慶應義塾大学日吉キャンパス協生館内 藤原洋記念ホール

[テーマ・内容]
「小編成器楽・声楽アンサンブル実践と言語知の獲得」(バッハ「ロ短調ミサ」プロジェクト)
本プロジェクトは、前期・後期ともに、声楽アンサンブルは、週2コマの(毎週水曜日6限および土曜日2限)、器楽アンサンブルは、週1コマの(毎週土曜日2限)実験授業という形で行われました。これら授業の目的は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハによる、ミサ曲ロ短調 BWV232に焦点を当て、作曲家の最晩年に書かれたこの作品にバッハが何を求め、何を伝えたかったのかということを、実践(演奏)することで理解していくことです。
バッハのミサ曲ロ短調は、バッハにとって彼の作曲活動の集大成ともいえる作品であり、そこにはさまざまな様式で書かれた音楽が含まれています。そしてそれは、バッハの音楽性だけでなく、その時代の音楽、さらにはその時代に至るまでの音楽がもっとも高いレベルで反映されています。このため、この作品を通じて作曲者がどのようなメッセージを演奏者および聴衆に伝えたかったのかを探求することは、バロック期における音楽文化および音楽言語を理解することを意味します。授業の成果は、成果発表演奏会という形で2012年1月5日(木)に阿佐ヶ谷教会おいて、そして2012年1月7日(土)に慶應義塾大学日吉キャンパス協生館内の藤原洋記念ホールにおいて発表いたしました。なお、この実験授業への参加人数は、指導教員も含め計54名でした。




[メンバー]
石井 明・佐藤望


[投稿者:石井 明]




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