長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
   瞑想と文学(総合教育科目「文学II:日々。生きる現代文学」)




▼活動概要
▼[報告]総合教育科目「文学II:日々。生きる現代文学」




■ねらい
「詩作」という創作行為において、瞑想的体験とその詩的言語化に狙いを定めました。創作行為の原点に、他者を「見つめる」「聴く」、あるいは自分の名前について振り返る、場所を「感じる」等々の瞑想的行為を設けて、しかしその体験をそのまま言語化するのではなく、「詩的」言語化というartを介在させました。そして、その詩的言語化の体験を個人内に閉じるのではなく、他者に向けて朗読することにより、その体験の相互の共有をはかり、他者の詩的体験への理解を促すとともに、複数回の授業を通して、「詩的コミュニティ」の生成をも企図しました。




■概要
詩人上田假奈代をゲスト講師として招いて、彼女のファシリテーションのもと、各回異なったテーマ・形式により、詩を創作するワークショップ的授業を行います。上田は、詩人としての活動として、文筆だけでなく、大阪の釜ヶ崎にて「こえとことばとこころの部屋:cocoroom」を運営し、社会の「どん底」で生きる人々との出会い、その出会いから発出する実存的火花をも、創作行為とみなします。そのような創作行為の片鱗を、日吉の教室にて学生たちに体験してもらいます。具体的には、二人ペアで、相手の目を見つめあう、体の部位についてインタビューして詩を書く。あるいは、一人で、キャンパス内の気になる場所について、自分の名前について詩を書く。あるいは、10人程度のグループで「連詩」を創作する。さらに、各自が創作物を朗読して、他者に伝えるという行為を通じて、「詩的コミュニティ」の醸成を志しました。






■活動スケジュール
平成23年9月28日〜9月29日、10月12日〜13日、10月26日〜27日 (合計6日間)






■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
熊倉敬聡



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[報告]
総合教育科目「文学II:日々。生きる現代文学」

[日時場所]
平成23年9月29日、10月13日、10月27日;日吉キャンパスD413教室

[テーマ・内容]
平成23年9月29日、10月13日、10月27日、日吉キャンパスD413教室にて行いました。
 活動目的は、受講者たちに「詩作」という創作行為において、瞑想的体験とその詩的言語化を体験してもらうこと。
 詩人上田假奈代をゲスト講師として招いて、彼女のファシリテーションのもと、各回異なったテーマ・形式により、詩を創作するワークショップ的授業を行いました。上田は、詩人としての活動として、文筆だけでなく、大阪の釜ヶ崎にて「こえとことばとこころの部屋:cocoroom」を運営し、社会の「どん底」で生きる人々との出会い、その出会いから発出する実存的火花をも、創作行為とみなします。そのような創作行為の片鱗を、日吉の教室にて学生たちに体験してもらいます。具体的には、二人ペアで、相手の目を見つめあう、体の部位についてインタビューして詩を書く。あるいは、一人で、キャンパス内の気になる場所について、自分の名前について詩を書く。あるいは、10人程度のグループで「連詩」を創作する。さらに、各自が創作物を朗読して、他者に伝えるという行為を通じて、「詩的コミュニティ」の醸成を志しました。
 また、12月22日、平成24年1月19日には、新たなテーマで「詩の創作のワークショップ」を行いました。季節を取り入れ、それぞれ「忘年詩」「新年詩」を創作し、朗読会を行いました。


[メンバー]
熊倉敬聡、上田假奈代


[投稿者:熊倉敬聡]




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