長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
 身体知を通した文学教育(2010年度)




▼活動概要
▼[報告]2010年度身体知を通した文学教育




■ねらい
文学作品を題材とし、作品解釈を種々の身体ワークショップに繋げて、言語芸術の総合的体験を通じて、学生の創作活動を奨励することで、芸術言語力の育成を行う。




■概要
2010年度は、「文学」の授業で、朝吹亮二の鮎川信夫賞受賞作の詩集『まばゆいばかりの』をテキストとし、文学作品の読解とともに、作品内容に関連して、「ていねいに生きる」(1.ていねいに歩く、2.ていねいに呼吸する、3.ていねいに食べる、4.外に出て眼を閉じて立ち世界を感じる)と題した種々のワークショップを行うことにより、学生の感性・創造性を高めた上で、詩作を行い、朝吹氏の協力を得て、作品にコメントし、冊子体の詩集を作ることを通して、芸術言語力を育成する。






■活動スケジュール
2010年12月2日(木)〜9日(木)




■関連セクション
 SectionI 「アート」


■メンバー
武藤浩史、佐藤元状



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[報告]
2010年度身体知を通した文学教育

[日時場所]
2010年12月2日、9日、日吉キャンパス独立館教室 


[テーマ・内容]
文学作品を題材とし、作品解釈を種々の身体ワークショップに繋げて、言語芸術の総合的体験を通じて、学生の創作活動を奨励することで、芸術言語力の育成を行いました。
2010年度は、「文学」の授業で、朝吹亮二の詩集『まばゆいばかりの』(鮎川信夫賞受賞作)をテキストとし、文学作品の読解とともに、作品内容に関連して、「ていねいに生きる」(?ていねいに歩く、?ていねいに呼吸する、?ていねいに食べる、?外に出て眼を閉じて立ち世界を感じる)と題した種々のワークショップを行うことにより、学生の感性・創造性を高めた上で、詩作を行い、朝吹氏の協力を得て、作品にコメントし、さらに学生から編集協力者を募り、ブックデザイナー原田潤氏の協力を得て、冊子体の詩集を作りました。




[メンバー]
武藤浩史、佐藤元状


[投稿者:武藤浩史]




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