長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
 「社会学のフィールドワーク――映像フィールドワーク」(週一回)




▼活動概要
▼[報告]パフォーマンスアートの実地訓練、自分の身体を見せる




■ねらい
フィールドワーク、つまり現場への直接的な参与によって、体験的な知の蓄積を目的にする活動は社会学の基本です。しかし、他人を見るより前に、他人に見られる経験が大事です。そのためには、自分の身体を人前にさらす経験が端的に求められます。ここでは身体芸術を手段にします。そのすべては映像として収録されます。




■概要
パフォーマンスアートという身体芸術をまずは、ワークショップの中で初心者向けにレクチャーと実地訓練を行います。パフォーマンスアート分野の専門家を招きます。その後、いろいろな現場にて、自分自身の作品を公衆に向けて上演することになります。







■活動スケジュール
4月〜5月 レクチャーとトレーニング
6月〜12月 各地各場所での公演活動




■関連セクション
 Section II 「フィールド・アクティビティ」


■メンバー
牛島利明



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[報告]
パフォーマンスアートの実地訓練、自分の身体を見せる

[日時場所]
2011年4月末 三田の家にて

[テーマ・内容]
2011年4月末に三田の家にて、アーティストの霜田誠二氏を招き、三田の家にて、パフォーマンスアートのワークショップを開催しました。参加学生はまず、パフォーマンスアートとは何かという基本的な知識からはじまり、簡単な作品を数度にわたって考案し、発表しました。自分自身の身体を素材にして思考し表現する事の試みです。その後、キャンパスでの路上パフォーマンスの経験を経て、7月23、24日神戸で開催された国際学会カルチュラルタイフーンのブース企画として、パフォーマンス公演を行いました。また秋には、小泉明朗氏(ビデオアーチスト)や海外からチトウ、コラット、クリステイアワン三氏を三田の家に招き、身体芸術や映像芸術に関してのトークやデモンストレーションを行いました。学生は自分の身体を使うという経験を通じて、他者の身体への敬意を再確認し、また、身体への色々な気づきが確認されました。



















[メンバー]
岡原正幸、文学部岡原研究会


[投稿者:岡原正幸]




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