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■プロジェクト名
 「世界の今を知るための映画上映会」その9




▼活動概要
▼[報告]「アカデミック・スキルズ映画祭」+「世界の今を知るための映画上映会」




■ねらい
「アカデミック・スキルズ映画祭」+「世界の今を知るための映画上映会」




■概要
本プロジェクトは、「アカデミック・スキルズ映画祭」(司会:坂倉杏介、講師:松井周(劇作家))、「世界の今に目を向けるための映画上映会」(司会:佐藤元状、講師:小泉明郎)のふたつのプログラムから成り立っています。第一部では、「アカデミック・スキルズIII・IV 批評、創作、コミュニケーション」の学生作品の上映と講評会、Q and Aを行い、第二部では、ヴィデオ・アーティストの小泉明郎氏を招聘し、ヴィデオ・アート作品の上映とディスカッションを行います。








■活動スケジュール
2012年3月28日(16時〜21時30分)、「三田の家」




■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
佐藤元状、坂倉杏介、横山千晶



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[報告]
最「アカデミック・スキルズ映画祭」+「世界の今を知るための映画上映会」

[日時場所]
2012年3月28日(16時〜21時30分)、「三田の家」にて。

[テーマ・内容]

2012年3月28日(16時〜21時30分)、「三田の家」にて、「世界の今に目を向けるための映画上映会 その9」を行いました。 
 本プロジェクトの目的は、現代のアクチュアルな問題に切り込んだ優れた映画作品を上映し、製作者と視聴者が一同に会しその作品について議論する機会を提供するものです。「アカデミック・スキルズIII・IV 批評、創作、コミュニケーション」の受講者を中心に、学生に映画を批評的に鑑賞することの重要性を教える貴重な機会として位置づけられます。今回の公開上映会は、「アカデミック・スキルズIV」の学生作品の上映も兼ねており、批評と創作をめぐる秋学期の集大成となるイヴェントになりました。
 第一部「学生作品上映会+講評会」(16:00〜18:30)では、「長編映画ワークショップ」の成果となる学生作品『どこであれそれが見つかりそうな場所で』を上映し、ゲスト講師の松井周氏や教員の佐藤元状、坂倉杏介を中心に講評を行い、その後のQ and Aでも活発な議論が行われました。第二部「オープン・ディスカッション」(19:30〜21:30)では、ゲスト講師の小泉明郎氏のヴィデオ・アート作品《僕の声はきっとあなたに届いている》を上映した後、参加者全員で、映像と批評をめぐるオープン・ディスカッションを行いました。「アカデミック・スキルズIV」の総括を行う、意義深い一日となりました。
 本プロジェクトに対して、学内の教員や学生からだけではなく、ゲストや、一般の方々からも、総合大学におけるメディア・リテラシー教育の実験的な試みとして、おおむね好意的なコメントを頂戴しました。

















[メンバー]
坂倉杏介、横山千晶、


[投稿者:佐藤元状]




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