長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
 「コミュニティ菜園プロジェクト+α コミュニティの日本語」




▼活動概要
▼[報告]「コミュニティ菜園プロジェクト」
▼[報告]「芝の家プロジェクト発表会 3人寄れば、地域がうごく?」
▼[報告]「コミュニティ講座〜認知症の人と共に暮らす〜」
▼[報告]「コミュニティ講座〜花づくりで広がる地域の見守り〜」




■ねらい
地域住民、学部学生、卒業生の協働によるコミュニティの「菜園」づくりを通じた、まちづくりと学びの実践型コミュニティの形成。




■概要
「芝の家」をベースに学生や近隣住民によって進められる、植物を通じたコミュニティづくりのプロジェクト。これまで、町会と連携した地域内緑地の花壇での活動、収穫物による料理会やワークショップ、高齢者在宅支援センターと連携した植物による交流事業、メンバーによる遠足など、多様な世代の人々による活動が行われてきた。2012年度はさらに、地域住民の企画による勉強会の開催や、芝の家で多数行われる地域活動の発表の場づくり、活動記録の編纂などを通じて、自発的な学びこコミュニティ形成と、コミュニティの関係性を育む「言葉の力」の涵養を目指す。

詳細はポスターをご覧ください。






■活動スケジュール
2010年4月〜2011年3月(月1回程度)




■関連セクション
 Section III 「コミュニティ」


■メンバー
坂倉杏介、渡辺久美



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[報告]
「コミュニティ菜園プロジェクト」

[活動記録]

2011年
5月8日(日)、15日(日)
「朝顔とゴーヤーの植え付け会」(参加者:10人、6人)
6月11日(土)
「コミュニティ講座〜花づくりで広がる地域の見守り〜」講師:樋野公宏(独立行政法人建築研究所主任研究員)(参加者:22人)
7月16日(土)
活動の相談(参加者:9人)
9月17日(土)
「生姜料理会〜生姜ご飯で元気になろう〜」(参加者:10人)
10月23日(土)
「いろはにほへっと芝まつり」に参加、「エンドウ豆の種まき体験」と「ハーブクッキーの販売」
11月6日(日)
「チューリップの球根植え付け会」(参加者:13人)
11月13日(日)
薬学部薬用植物園へ遠足(参加者:3人)
2012年
2月6日(火)
「ハーブ入りのパンづくり」(参加者:7人)
2月18日(土)
「コミュニティ講座〜認知症の人と共に暮らす〜」講師:佐々木健(きのこエスポアール病院院長)(参加者:32人)
3月11日(日)
「芝の家プロジェクト発表会 3人寄れば、地域がうごく?」(参加者:110人)
http://www.community.keio.ac.jp/news/notice/120411162753.html
記録集「芝の家プロジェクト記録集 3人寄れば、地域がうごく?」を発行。



[メンバー]
坂倉杏介


[投稿者:坂倉杏介]




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[報告]
「芝の家プロジェクト発表会 3人寄れば、地域がうごく?」

[活動報告]
 港区と慶應義塾が協働で運営する地域コミュニティの拠点「芝の家」は3月11日(日)、これまで取り組んできた様々な地域活動を発表する「プロジェクト発表会〜3人寄れば、地域がうごく?〜」を、「芝コミュニティはうす」にて開催しました。
「芝の家」は、「あたたかい人と人とのつながり」の再生を目的とする「昭和の地域力再発見事業」(芝地区総合支所)の拠点として2008年10月に開設され、以降学生や近隣住民などが協力しあいながら運営されています。開設後3年半を経て、子どもから高齢者まで誰もが自由に立ち寄ることができる居場所として地域に定着するとともに、地域内外の人たちの出会いから多彩な「小さい地域活動」の数々が生まれています。
 今回の発表会は、こうした「小さい地域活動」を担う学生や地域住民がそれぞれの言葉で活動を紹介する「プロジェクト発表」を中心に、園芸療法実践家のグロッセ世津子さんによる基調講演や、平野幸子さん(明治学院大学)、久田邦明さん(神奈川大学)、杉山光敬さん(北四国町会長)を交えたパネルディスカッション、坂倉杏介(慶應義塾大学)による研究報告を通じて、これからの地域づくりやつながりの形成に向けた議論が積極的に交わされました。また会場には、「いろはバザール」と題されたチャリティバザーや大人もくつろげる未就学児童の一時預かりコーナーなども併設され、定員を遥かに上回る100人以上の来場者で賑わいました。
 学生からシニア層まで、発表者が30人以上にものぼった今回の発表会は、地域の様々な立場の人が主体的にかかわり、その活動を通じてさらに多くの「つながり」を生み出している「芝の家」らしい企画でした。「芝の家」の活動はまだまだ小さいものですが、一人ひとりの持ち味が発揮されることで、少しずつ地域が変わっていくことを実感できる一日となりました。(参加者:110人)

詳細はポスターをご覧ください。



















[メンバー]
渡辺久美


[投稿者:坂倉杏介]




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[報告]
「コミュニティ講座〜認知症の人と共に暮らす〜」

 講師:佐々木健(きのこエスポアール病院院長)

[活動報告]
長年に渡って認知症の患者さんと向き合ってこられた佐々木健先生を迎え、65 歳以上の10 人に1人がなると言われる認知症について理解を深め、そうした人たちとともに暮らせるまちづくりや考え方についてうかがいました。自分や家族が認知症になっても暮らし続けられるまちづくり、家族が認知症になったとき身内だけで抱え込まずに、まわりにも見守ってもらえるまちづくりのために、プロジェクトとしてできることを考える契機になりました。(参加者:32 人)















[メンバー]
渡辺久美


[投稿者:坂倉杏介]




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[報告]
「コミュニティ講座〜花づくりで広がる地域の見守り〜」


講師:樋野公宏(独立行政法人建築研究所主任研究員)


[活動報告]
花の水やりをしながら通学途中の小学生に声をかけるという、フラワーポットを使った地域の防犯活動の事例紹介と、活動を継続していくヒントをレクチャーしていただきました。レクチャー後、「菜園プロジェクト」の紹介を行い、今のプロジェクトをもっと良くするには?ということについて、参加者で話し合いを行いました。近隣住民も多数参加し、様々なアイデアが提案され、プロジェクトの新たな展開に向けたよい機会となりました。(参加者:22 人)


詳細はポスターをご覧ください。


















[メンバー]
渡辺久美


[投稿者:坂倉杏介]




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