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■プロジェクト名
コミュニティ菜園プロジェクト



▼活動概要
▼[報告]「芝の家」でコミュニティの「菜園」プロジェクトがスタート




■ねらい
植物や農業をキーワードにした、都心部大学立地地域の多世代・多文化の交流の場の創出を通して、地域コミュニティの形成とともに、大学との連携事業ならではの新しい「学び」の形を探ります。




■概要
地域住民、学部学生、卒業生の協働によって、コミュニティの「菜園」をつくります。これまで「芝の家」では、スタッフおよび慶應スローフードクラブ有志が、近隣の軒先に鉢植え(朝顔、ゴーヤ)を配布、「里親」になってもらう活動を行ってきました。また、芝三丁目緑地の花壇、芝三丁目路地裏の「空き地」をコミュニティの場として活用したいという近隣の方からの提案もあります。
 こうした取り組みやアイデアを発展させ、町会や老人会と連携しながら、近隣住民も学生も一体となって、ともに地域の新しいコミュニティを考え、育めるような活動をスタートします。子どもからお年寄りまで親しめる植物をともに育てることで、近隣の人同士の交流の機会を生み出しながら、まちのそこかしこの路地、軒先、空き地にコミュニティ活動の舞台を創出していきます。
 ともに収穫をよろこぶ「まつり」を実施したり、植物を用いたアート、食、各種のワークショップなどによる共同作業を通じて、それまでのコミュニケーションのありようを見直し、自己を生き生きと表現できる場づくりを目指します。




■活動スケジュール
・関係者との企画打ち合わせ(〜2009年12月)
・ コアメンバーへの声かけ(5〜10名程度/〜2009年12月)
・「菜園」に向けたコミュニティ勉強会(芝の家と共催/2010年1月23日、2月、3月)
・プレフィールドワーク(路地、空き地、軒先の利用状況調査/ヒアリングなど/2009年2月〜3月)
・芝の家でのコミュニケーション実習(主に学生、卒業生向け/2010年3月ごろ予定)
・ 見学(芸術家と子どもたち「グリグリプロジェクト」@西巣鴨//2010年3月ごろ予定)




■関連セクション
 Section I 「アート」
 Section II 「フィールド・アクティビティ」
 Section III「コミュニティ」
 Section IV「コミュニケーション」


■メンバー
坂倉杏介、渡辺久美(芝の家)
協力:芝の家、慶應スローフードクラブ、北四国町町会、芝寿会



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[報告] 「芝の家」でコミュニティの「菜園」プロジェクトがスタート


[報告内容]
慶應義塾大学三田キャンパスのほどちかく、港区芝地区の地域コミュニティ形成の拠点「芝の家」を舞台に、地域住民、学部学生、卒業生が協働してコミュニティの「菜園」をつくるプロジェクトが始動しました。
本年度は、町会、老人会など地域の関係者との企画調整を行い、緑をキーワードにしたコミュニティ形成の準備を行いないました。
1月23日には、「芝塾:芝の家コミュニティ勉強会」との共催で、「植物が育む多差代交流のコミュニティづくり」と第したレクチャーを実施。廃校の校庭で親子が畑づくりを楽しむ、にしすがも創造舎の「グリグリプロジェクト」の事例を聞きながら(講師:五十嵐洋子氏/NPO法人芸術家と子どもたち)、芝地区の多世代交流を育む「緑」の活動のアイデアを話し合いました。
2月にも、引き続き勉強会を実施予定。プレフィールドワークなどを重ねながら、3月〜4月の「種まき」 に向けて、活動のコアとなるメンバーが徐々に集いはじめています。







[メンバー・スタッフ]
坂倉杏介、渡辺久美(芝の家)
協力:芝の家、慶應スローフードクラブ、北四国町町会、芝寿会

[投稿者:坂倉杏介]

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