長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
 フィールドワーク実験授業3 「社会学のフィールドワーク」



▼活動概要
▼[報告]アートミーツケア学会 2009年大会
▼[報告]ヒヨシエイジ2009における感情Tシャツワークショップ
▼[報告]NPOノアールとの共同企画「身体障害者のセクシュアリティコンテスト」




■ねらい
現場というフィールドに介入する手法(フィールドワーク、アクションリサーチ、映像社会学、コミュニティデザイン、アートワークショップ)を実地に体験することで、自己や他者、大学とコミュニティをつなぐ教養言語の育成を目指します。




■概要
フィールドやコミュニティへの参入を、各種ワークショップ、講演会や映像制作という、それ自体は社会調査に直接つながらないアクティヴィティを実践することで、体験していく。
その中で、「社会学」ではなく、社会と関わるコミュニケーションを開発し、社会的相互性という身体知を習得することで、専門性の土台になるべき、教養言語の育成と身体化を醸成する。




■活動スケジュール
10月10日に日吉キャンパスで開催されるヒヨシエイジでのアートワークショップ
12月5日および1月10 日に三田キャンパス東館で開催される、NPOノアールとの共同企画。




■関連セクション
 Section I 「アート」
 Section II 「フィールド・アクティビティ」
 Section II 「コミュニティ」


■メンバー
岡原正幸


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[報告]
アートミーツケア学会 2009年大会


[日時場所]
三田キャンパス、三田の家ほか
分科会B(東館6階G-SECラボ)12月5日 15時〜
岡原ゼミとノアールがプロデュースの学会内分科会

[テーマ・内容]
「障害とか性とか」
オープントーク・バトルロワイヤル
5年前に結成されたNPOノアールは、障害をもつこととセックスについて様々な活動を試みてきました。バリアフリーのラブホテル調査、障害者と風俗、マスタベーションと介護、セックスボランティア、福祉系専門学校への講師派遣、恋愛相談などなど、多彩を極めます。
今年度は、5周年を記念して、障害者とセクシュアリティをテーマに、論文、映像、自助具、川柳などの部門で懸賞コンテストを実施しました。分科会当日は実は三田キャンパスにて各部門の選考会が実施されます。
そこで、これらの選考会の審査員に入り乱れつつ、登場してもらい、思うところを語ってもらうという、破格のバトルロワイヤル(プロレスで十数人がそれぞれバラバラに一度に戦う競技スタイル)を展開します。








[参加者]
* 岡原正幸(コーディネーター/文化実践、社会学者)
* リリー・フランキー(作家 イラストレーター)
* 熊篠慶彦(NPOノアール理事)
* 宮台真司(首都大学教授 社会学者)
* 神田千代子(NPOノアール副理事)
* 中田茉奈(作業療法士)
* 瀬山紀子(東大特任研究員 社会学者)
* 田畑雄吉(作業療法士)
* 大島あやこ(作業療法士)
* 田中遊(作業療法士)
* 佐々木誠(映像ディレクター)
* 玉垣努(目白大学准教授 作業療法学)
* 河合香織(ノンフィクションライター『セックスボランティア』)
* 酒井あゆみ(作家『セックスエリート 伝説の風俗嬢』)


[投稿者:岡原正幸]




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[報告]
ヒヨシエイジ2009における感情Tシャツワークショップ


[報告内容]
10月10日日吉キャンパスにて、日吉キャンパスと日吉地域の連携を主眼にしたイベント「ヒヨシエイジ」にて、無地T−シャツやキャップに、来場者が自由にペイントするワークショップをゼミ学生が開催。
子どもたちを中心に多くの人に満足してもらえた。学生にとってはワークショップ成功と同時に、実現プロセスや事後反省での振り返りが価値をもった。なお打ち合わせの会議はイベント当日を挟み10回程度にのぼる。




[メンバー・スタッフ]
岡原正幸、文学部岡原研究会


[投稿者:岡原正幸]



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[報告]
NPOノアールとの共同企画「身体障害者のセクシュアリティコンテスト」


[報告内容]
2009年4月より、NPOノアールと共同で、障害者と性を主題にして論文や映像作品のコンテストを実施した。
12月5日と1月10日は、それそれ優秀作品の選考会と表彰式を三田キャンパスにて行った。この企画運営を
ゼミ学生が担い、そのための打ち合わせや折衝などは、20回以上になる。
主題に関係して、障害を有する多くの人たち、あるいは著名な作家やアーティスト(審査委員)との関わりは、
自己と他者のありようについて、真摯な反省をもたらす契機になった。





[メンバー・スタッフ]
岡原正幸、文学部岡原研究会

[投稿者:岡原正幸]


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