長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
 シリーズ「シェイクスピアを遊ぶ!」−『ロミオとジュリエット』の身体と言語 −



▼活動概要
▼[報告]シリーズ 身体と言語「シェイクスピアを遊ぶ!」




■ねらい
言語で書かれた文学作品を題材にドラマや芸術的な表現を取り入れながら、身体的な経験を経た解釈へと導いていきます。
対象は教員・通信教育課程の学生・通学過程の学生とし、身体知教育の可能性をともに考える場とします。


■概要
2010年より教養研究センターが過去4年間にわたって取り組んできた身体知の実験授業が正規科目化されます。それに伴って新たな実験授業を続けるべく設けるワークショップです。
ここでは身体知を通した言語教育のあり方を教員・職員・学生がともになって考えるワークショップの場とします。
またそこで得られた成果を正規科目の方へと還元する道筋を立てます。
同時に2010年2月より始まる寿拠点「かどべや」(「寿プロジェクト」を参照のこと)での「寿大学」のコンテンツへとつなげる試みともします。


■活動スケジュール
2010年2月27日 第一回ワークショップ「シェイクスピアを遊ぶ!ーー『ロミオとジュリエット』の身体と言語」
以後、6ヶ月に一回の頻度で開催予定です。
しばらくシェイクスピアを題材とします。以後「『ハムレット』を描いてみる」(2010年8月)、『「夏の夜の夢」を歌ってみる』(2011年3月)と続きます。





■関連セクション
 Section I 「アート」
 Section III「コミュニティ」
 Section IV 「コミュニケーション」


■メンバー
横山千晶、武藤浩史、不破有理



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[報告]
シリーズ 身体と言語「シェイクスピアを遊ぶ!」


[活動日時、場所]
2010年2月27日 
  第一回ワークショップ「シェイクスピアを遊ぶ!『ロミオとジュリエット』の身体と言語」
2010年8月
  第二回ワークショップ「『ハムレット』を描いてみる」
2011年3月
  第三回ワークショップ「『夏の夜の夢』を歌ってみる」
2011年8月
  第四回ワークショップ「『冬物語』―シェイクスピアを「食べて」みる」


[活動目的]
言語をさまざまな表現を媒介にして味わいつくすことによって、深い解釈へと導くことを目的とします。
これから先はシェイクスピアを題材に「演ずること」を機軸としつつ「描くこと」、「音楽にしてみること」、「料理すること」などを順次経て、視覚のみならず聴覚・味覚までをも取り込んだ授業を展開し、新しい身体知教育のあり方を教員・職員・学生とが一緒になって模索することを目的とします。


[成果]
2010年より教養研究センターが過去4年間にわたって取り組んできた身体知の実験授業が正規科目化されます。それに伴って新たな実験授業を続けるべく設けるワークショップです。ここでは身体知を通した言語教育のあり方を教員・職員・学生がともになって考えるワークショップの場とします。
またそこで得られた成果を正規科目の方へと還元する道筋を立てます。
同時に2010年2月より始まる寿拠点「かどべや」(「寿コミュニティプロジェクト」を参照のこと)での「寿大学」のコンテンツへとつなげる試みともします。


[メンバー・スタッフ]
横山千晶、武藤浩史、不破有理


[投稿者:横山千晶]


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