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■プロジェクト名
教員サポートプログラム「“学生の悩みについての悩み”を解消するために―教員と学生相談室との連携について」



▼活動概要
▼[報告] 教員サポートプログラム「“学生の悩みについての悩み”を解消するために―教員と学生相談室との連携について」




■ねらい
学生の多様化に伴い、精神的その他の理由により大学において様々な困難に遭遇する学生が増え、カウンセラーならざる教員が相談を受けてもうまく対応できない、「学生の悩みについての悩み」を抱えるケースが増えています。
本プログラムでは、学生相談室のカウンセラーである菊住彰氏を講師に招き、この問題に関して教員ができることとできないことをどこで線引きすればよいか、その上でどのように教員と学生相談室とが連携すべきかなど、具体的な事例を交えて考えます。




■概要
近年、発達障害と思しき学生の数が確実に増加しています。
発達障害者支援法の施行や特別支援教育の開始をみても、発達障害者をサポートすることが大学に対する社会的要請になりつつあります。実際、教育の現場では、外見上、気力や理解力が欠如しているように見える学生とどう向き合っていくかが教職員にとって大きな問題となっています。こうした状況に対応するため、教職員を対象とした講演会を定期的に開催し、学生相談室カウンセラーを招いて発達障害に関する講義を受けたり、相談の具体例や問題点を紹介してもらったりして理解を深めています。




■活動スケジュール
1月14日(木)18:15〜19:45、慶應義塾大学大学来往舎内シンポジウムスペースで開催。


■関連セクション
 Section I 「アート」
 Section II 「フィールド・アクティビティ」
 Section III「コミュニティ」
 Section IV 「コミュニケーション」
 Section V 「発信・評価・システムデザイン」


■メンバー
種村和史、菊住彰、手塚千鶴子、横山千晶、武藤浩史



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[報告]
教員サポートプログラム
「“学生の悩みについての悩み”を解消するために―教員と学生相談室との連携について」


[報告内容]
学生の多様化に伴い、精神的その他の理由により大学において様々な困難に遭遇する学生が増え、カウンセラーならざる教員が相談を受けてもうまく対応できない、「学生の悩みについての悩み」を抱えるケースが増えています。
本プログラムでは、学生相談室のカウンセラーである菊住彰氏を講師に招き、この問題に関して教員ができることとできないことをどこで線引きすればよいか、その上でどのように教員と学生相談室とが連携すべきか、具体的な事例を紹介しつつ考えていきました。
講演終了後には、参加した教員から自分の遭遇した事柄を紹介しつつ、活発な質問・意見が出されました。本プログラムは、1月14日(木)18:15〜19:45、慶應義塾大学大学来往舎内シンポジウムスペースで開催されました。


[メンバー・スタッフ]
種村和史、菊住彰、手塚千鶴子、横山千晶、武藤浩史

[投稿者:種村和史]

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