長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
キックオフ・セミナー1「フィールドワークの現在〜世界をキャンパスにする〜」



▼活動概要
▼[報告] キックオフ・セミナー1「フィールドワークの現在〜世界をキャンパスにする〜」




■ねらい
昨今特に教育現場で求められているフィールドワークのさまざまな手法を実際にフィールドワークを教育現場に
取り入れている教員たちの例から検証し、意見交換を通してその可能性を探ることを目指します。




■概要
セクションII「フィールド・アクティビティ」のみならず、プログラム全体を通して、かかわっているメンバーの多くがそれぞれの立場からフィールドワークを展開しています。
その実践者たちが一堂に会し、自らが考えるフィールドワークについて語り、意見交換を通して大学教育におけるフィールドワークの基礎知識とその可能性を共有するためにセミナー「慶應義塾のフィールドワークを考えるーーその実践と可能性」を開催します。




■活動スケジュール
2010年3月2日(火)18:00〜20:30 キックオフ・セミナー1「フィールドワークの現在〜世界をキャンパスにする〜」




■関連セクション
 Section II 「フィールド・アクティビティ」


■メンバー
牛島利明、岡原正幸 、長田 進、熊倉敬聡
坂倉杏介、武山政直、横山千晶  



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[報告]
キックオフ・セミナー1「フィールドワークの現在〜世界をキャンパスにする〜」


[活動日時、場所]
2010年3月2日(火)18:00〜20:30 「フィールドワークの現在〜世界をキャンパスにする〜」を開催しました。

[活動目的]
昨今特に教育現場で求められているアカデミック・スキルがフィールドワークです。実際にフィールドワークを教育現場に取り入れている教員たちによるセミナーを開催し、それぞれの実践例を通して各学問ディシプリンの中でのフィールドワークの意義とそのメソッドを紹介してもらいました。
意見交換を通して教育現場での可能性を探り、その過程でフィールドワークが教養言語教育にどのようにかかわることができるのかを明らかにしました。

[成果]
セミナーと意見交換を通じて、広く教員たちにフィールドワークの手法を知ってもらうのみならず、活用の可能性を考えることにより、実際に身体的な経験を通した知の獲得の手法がより明確に提示されました。
今後は他のセクションでもその知見を生かしながら、各プロジェクトの活動に取り組むことを目指しています。


[メンバー・スタッフ]
牛島利明、岡原正幸 、長田 進、熊倉敬聡、
坂倉杏介、武山政直、横山千晶  


[投稿者:横山千晶]

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