長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
「世界を知る・社会を知る」映画上映会2「アリ地獄のような街」



▼活動概要
▼[報告]「世界を知る・社会を知る」映画上映会2「アリ地獄のような街」




■ねらい
映画の上映会とシンポジウムを通じて、映画という芸術メディアの公共性とその社会的な機能について理解を深め、芸術言語力および学術言語力の基礎体力を培います。



■概要
ストリート・チルドレンの支援と映画製作等のメディア活動を通じた啓蒙活動を両輪とするエクマットラ(代表ロイ監督)の活動を知り、映画という芸術メディアの公共性やその社会的な機能について理解を深めることによって、芸術言語力および学術言語力の基礎体力を培います。



■スケジュール
上映会およびシンポジウムは、11月30日(月)に慶應義塾大学日吉キャンパス協生館藤原記念ホールにて、18時から20時半まで開催。



■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
佐藤元状



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[報告]
「世界を知る・社会を知る」映画上映会2『アリ地獄のような街』


[報告内容]
シュボシシュ・ロイ監督(エクマットラ代表)の作品「アリ地獄のような街」を上映した後、ロイ監督、渡辺大樹氏(エクマットラ)、関根健次(ユナイテッド・ピープル)、佐藤元状(本学法学部)の4名でシンポジウムを行い、映画作品およびその母体となっているバングラデシュのNGOエクマットラの活動について活発な議論を行い、大きな犠牲を伴いながら経済発展を遂げる社会の姿を学習しました。ストリート・チルドレンの支援と映画製作等のメディア活動を通じた啓蒙活動を両輪とするエクマットラの活動を知ることによって、映画という芸術メディアの公共性やその社会的な機能について理解を深めることができました。参加者からはエクマットラへの募金および子供たちへのメッセージをいただきました。集まった募金とメッセージを貼付けて製作した「大きな樹」をバングラデシュに届けることができました。上映会およびシンポジウムは、11月30日(月)に慶應義塾大学日吉キャンパス協生館藤原記念ホールにて、18時から20時半まで行われました。








[メンバー・スタッフ]
佐藤元状、横山千晶

[投稿者:佐藤元状]


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