長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
「世界を知る・社会を知る」映画上映会3「ショートフィルム+ティーチ・イン」 



▼活動概要
▼[報告]「世界を知る・社会を知る」映画上映会3「ショートフィルム+ティーチ・イン」




■ねらい
映画の上映会とティーチインを通じて、映画という芸術メディアのグローバルかつローカルな進展について理解を深め、芸術言語力および学術言語力の基礎体力を培います。



■概要
世界中のショートフィルムを紹介するCON-CANムーヴィーフェスティヴァル2009年のグランプリ作品4作を視聴し、映画という芸術メディアのグローバルかつローカルな進展について理解を深めることによって、芸術言語力および学術言語力の基礎体力を培います。



■スケジュール
上映会およびティーチインは、2009年12月14日(月)に慶應義塾大学日吉キャンパス独立館D408にて、18時15分より20時過ぎまで開催。



■関連資料
関連資料1
関連資料2



■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
佐藤元状



↑ページトップへ戻る



[報告]
「世界を知る・社会を知る」映画上映会3「ショートフィルム+ティーチ・イン」 


[報告内容]
世界中のショートフィルムを紹介するCON-CANムーヴィーフェスティヴァル2009年のグランプリ作品4作―『瓦全(希望と現実)』(ホアチン・ジン、中国)、『ジュンとエマ』(西原考至、日本)、『ピクニック気分でいつもの儀式』(モニカ・ガラブ、ベルギー)、『フリーティング・イメージズ』(エドモンド楊、マレーシア)―を上映した後、モニカ・ガラブ監督、エドモンド楊、杉原賢彦氏(映画評論家、本学非常勤講師)、佐藤元状(本学法学部)の4人でティーチイン形式のフォーラムを行い、個々の映画作品とその背景について議論し、グローバルな世界における文化の均質性とそれに還元できないローカルな社会が生み出す文化の固有性について学習しました。参加者からの質問も活発に行われ、現代の映像作品のグローバルかつローカルな進展について理解を深めることができました。上映会およびティーチインは、2009年12月14日(月)に慶應義塾大学日吉キャンパス独立館D408にて、18時15分より20時過ぎまで行われました。

関連資料1
関連資料2



[メンバー・スタッフ]
佐藤元状

[投稿者:佐藤元状]


↑ページトップへ戻る

プリンタ用画面