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■プロジェクト名
 身体・言語・文化デザイン研究会 



▼活動概要
▼[報告]「身体・言語・文化デザイン研究会」を実施しました。





■ねらい
本プログラム「身体知教育を通して行う教養言語力育成」の自己評価システムの構築を行います。




■概要
英国のNPO団体Streetwise Operaの精緻でバランスのよい評価システムを参考にしながら、自己評価システムの基礎資料として学生と教員の両サイドに定量的かつ定性的なアンケートを行い、本プログラム全体の効果を多面的に測定すると同時に、教えられる側と教える側の双方に有益な評価方法を確立します。




■活動スケジュール
1月7日、1月26日、2月10日、3月29日に開催しました。
場所は、慶應義塾大学日吉キャンパスです。




■関連セクション
 Section V 「発信・評価・システムデザイン」


■メンバー
前野隆司、笠井裕之、不破有理、手塚千鶴子、横山千晶、
武山政直、長田進、武藤浩史



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[報告]
「身体・言語・文化デザイン研究会」を実施しました。

[成果・反響]
英国のNPO団体Streetwise Operaの精緻でバランスのよい評価システムを参考にしながら、自己評価システムの基礎資料として学生と教員の両サイドに定量的かつ定性的なアンケートを行い、本プログラム全体の効果を多面的に測定すると同時に、教えられる側と教える側の双方に有益な評価方法を確立します。
学生には、自己の学習記録となる「学びのポートフォリオ」作成の指導を行い、それに加えて教員による自己評価を行います。1月の初会合以来、まずは学生のために「学びのポートフォリオ」作成に取り掛かりました。
また、いろいろと意見交換をした結果、本プログラムを適切に評価するためには、3つの軸が必要だという結論に達しました。身体知教育と言語力育成と両者の結び付きをそれぞれ評価すること、プロジェクト中に行う短期的な評価とプロジェクト終了後にそれを振り返って行う長期的な評価が必要であるということ、定量的方法と定性的方法の双方が必要であるということです。
 12月末に発足し、1月7日に初会合を持ち、1月26日に2回目の会合を持ちました。2月10日と3月29日にも1回ずつ開催し、ポートフォリオ作りに詳しい西山敏樹氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科講師)にもご協力いただき作成した「学びのポートフォリオ」を、授業やワークショップで使用しています。


[メンバー・スタッフ]
前野隆司、笠井裕之、不破有理、横山千晶、
手塚千鶴子、武山政直、長田進


[投稿者:武藤浩史]

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