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■プロジェクト名
 全体シンポジウム「身体知と言語」



▼活動概要
▼報告





■ねらい
全体シンポジウム「身体知と言語」の開催を通して、本プログラムのキーワードとなる「身体知」と「言語」について様々な領域の研究・教育者が意見交換をして、教育的知見を広めることを目的とします。




■プロジェクト概要
3月3日15時〜18時に、日吉キャンパス来往舎シンポジウム・スペースにて茂木健一郎(脳科学者)、井上逸兵(言語学、コミュニケーション)、黒沢美香(ダンサー)をお招きし、武藤浩史(文学)の司会で、全体シンポジウム「身体知と言語」を開催します。




■成果・反響
・ 本学日吉キャンパス来往舎1階シンポジウムスペースにて、
3月3日15時〜18時に、全体シンポジウム「身体知と言語」を開催しました。
本プログラムのキーワードとなる「身体知」と「言語」について、お招きした
茂木健一郎(脳科学)氏と共に、本プログラム・メンバーの井上逸兵(言語学、
コミュニケーション)、黒沢美香(ダンサー)、武藤浩史(文学、司会)が、
様々な領域から身体知と言語の関係について、発表・意見交換を行いました。
茂木氏は、感覚の能動性の話から始めて、出会い、偶有性、自己像の問題を
語り、言語教育においても、運動と感覚の関係の多様性(黙読・音読・朗読
など)が必要であることを説いて、身体知教育を通した言語力育成の根拠に
触れました。聴衆のアンケートからも、他に見られない面白い企画だった
ことが分かりました。





■メンバー
井上逸兵、黒沢美香、佐藤元状、横山千晶、武藤浩史


[投稿者:武藤浩史]



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