長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
 感動体験ワークショップ「言葉と身体知」シリーズ  
 「ひとり語り」ワークショップ



▼活動概要
▼[報告]「ひとり語り」ワークショップを開催





■ねらい
2010年度に本格的な活動を開始する本プログラムの準備として、言語と身体とコミュニケーションを横断する領域で活躍する講師陣によるワークショップを体験します。




■ワークショップ開催の目的
「ひとり語り」ワークショップにおいては、ひとり語りアーティストとして近松門左衛門からネイティブアメリカンの
スピーチや詩まで多彩な活動を展開する古屋和子氏を講師に迎え、人が言葉を発する際の身体技法を学びます。




■概要
本シリーズは、2010年度に本格的な活動を開始する本プログラムの準備として、言語と身体とコミュニケーションを横断する領域で活躍する講師陣によるワークショップを体験し、必要な身体知教育の手法を学ぶためのものです。
2010年3月5日10時半〜16時、慶應義塾大学日吉キャンパスにて、「言葉と身体」ワークショップ第1回に、Storytellerの古屋和子氏を講師にお迎えして、
「ひとり語り」ワークショップを行います。童話や演説から近松門左衛門に至る多彩な語りの芸をお持ちの古屋先生に、人が言葉を発する際の身体技法を学びます。




■活動スケジュール
本シリーズでは、4回の「言葉と身体知」ワークショップと1回のシンポジウムを実施します。
2月27日 ワークショップ「シェイクスピアを遊ぶ!―『ロミオとジュリエット』の身体と言語」
 場所:慶應義塾大学日吉キャンパス 
2月28日 シンポジウム「シェイクスピアを遊ぶ!―『ロミオとジュリエット』の身体と言語」その2
 場所:慶應義塾大学日吉キャンパス
3月5日「言葉と身体」ワークショップ第1回 「ひとり語り」ワークショップ
 講師:古屋和子(ひとり語りアーティスト)、時間:10時半〜16時、場所:慶應義塾大学日吉キャンパス
3月22日「言葉と身体」ワークショップ第2回 プロセスワーク ワークショップ 「私」と出会う
 講師:伊藤貴子(プロセスワーク・ファシリテーター)、時間:14時〜17時、場所:いずるば
3月28日「言葉と身体」ワークショップ第3回 ことば→からだ、からだ→ことば
 講師:木檜朱実(ダンサー)、武藤浩史(文学研究者、翻訳家)、時間:13時〜17時半、場所:慶應義塾大学日吉キャンパス




■関連セクション
 Section I 「アート」
 Section IV 「コミュニケーション」


■メンバー
木檜朱実、黒沢美香、横山千晶、武藤浩史



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[報告]
「ひとり語り」ワークショップを開催


[成果・反響]
2010年3月5日10時半〜16時、慶應義塾大学日吉キャンパスにて、「言葉と身体」ワークショップ第1回に、Storytellerの古屋和子氏を講師にお迎えして、ワークショップを行いました。人が語る時の心構えと身体のあり方(呼吸、重心、空のからだ)から始まり、講師自身がその語りの芸(童話、演説、近松門左衛門)を披露し、その後、参加者がそれぞれ披露した語り(文学作品の朗読から身の上話まで)について、講師の指導を受けるとともに、皆で話し合いました。身体知のさまざまなスキルが伝達され、体に落とし込んでから言葉を使うことの大切さが実感され、また、語ることの体験を通して、芸術的行為とコミュニケーション行為の近さが実感されました。


[メンバー・スタッフ]
横山千晶、黒沢美香、木檜朱実、武藤浩史


[投稿者:武藤浩史]

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