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■プロジェクト名
 感動体験ワークショップ「言葉と身体知」シリーズ4
 ワークショップ「ことば→からだ、からだ→ことば」



▼活動概要
▼[報告]ワークショップ「ことば→からだ、からだ→ことば」





■ねらい
2010年度に本格的な活動を開始する本プログラムの準備として、言語と身体とコミュニケーションを横断する領域で活躍する講師陣によるワークショップを体験します。




ワークショップ「ことば→からだ、からだ→ことば」においては、ダンサーの木檜朱実と文学研究者の武藤浩史が協働して、言葉と身体の繋がりの可能性を探るワークショップを開催します。




■概要
本シリーズは、2010年度に本格的な活動を開始する本プログラムの準備として、言語と身体とコミュニケーションを横断する領域で活躍する講師陣によるワークショップを体験し、必要な身体知教育の手法を学ぶためのものです。
4回の「言葉と身体知」ワークショップと1回のシンポジウムを実施します。




3月28日13時〜17時半に慶應義塾大学日吉キャンパスにおいて「言葉と身体知」ワークショップ第3回として、ダンサーと文学研究者が合同で、身体知と言語力の豊富な結び付きの可能性を新たに探るワークショップを行います。
相手の体の動きに言葉を「ふりかけ」言葉の体への影響を探るワークなど実験的試みをする予定です。コメンテーターにも日本を代表するコンテンポラリー・ダンサーの黒沢美香氏と手塚夏子氏を迎え、身体知に関する意見をいただきます。




■活動スケジュール
本シリーズでは4回の「言葉と身体知」ワークショップと1回のシンポジウムを実施します。

2月27日 ワークショップ「シェイクスピアを遊ぶ!―『ロミオとジュリエット』の身体と言語」
 場所:慶應義塾大学日吉キャンパス 
2月28日 シンポジウム「シェイクスピアを遊ぶ!―『ロミオとジュリエット』の身体と言語」その2
 場所:慶應義塾大学日吉キャンパス
3月5日「言葉と身体」ワークショップ第1回 「ひとり語り」ワークショップ
 講師:古屋和子(ひとり語りアーティスト)、時間:10時半〜16時、場所:慶應義塾大学日吉キャンパス
3月22日「言葉と身体」ワークショップ第2回 プロセスワーク ワークショップ 「私」と出会う
 講師:伊藤貴子(プロセスワーク・ファシリテーター)、時間:14時〜17時、場所:いずるば
3月28日「言葉と身体」ワークショップ第3回 ことば→からだ、からだ→ことば
 講師:木檜朱実(ダンサー)、武藤浩史(文学研究者、翻訳家)、時間:13時〜17時半、場所:慶應義塾大学日吉キャンパス




■関連セクション
 Section I 「アート」
 Section IV 「コミュニケーション」


■メンバー
木檜朱実、黒沢美香、横山千晶、武藤浩史



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[報告]
ワークショップ「ことば→からだ、からだ→ことば」


[成果・反響]
3月28日13時〜17時半に、慶應義塾大学日吉キャンパスにおいて、「言葉と身体知」ワークショップ第3回として、ダンサーと文学研究者が合同で、身体知と言語力の豊饒な結び付きの可能性を新たに探るワークショップを行いました。塾内外より20名ほどの参加者を得、ペアになって相手の体の動きに言葉を「ふりかけ」言葉の体への影響を探るワークなどの斬新な実験をしました。講師は、木檜朱実(ダンサー)と武藤浩史(文学研究者)で、コメンテーターにも日本を代表するコンテンポラリー・ダンサーの黒沢美香氏と手塚夏子氏を迎えて、身体知に関する貴重な意見を頂きました。参加者からもいい評価を頂き、有意義な時間を持ちました。

[メンバー・スタッフ]
木檜朱実、黒沢美香、横山千晶、武藤浩史


[投稿者:武藤浩史]

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