長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
 「非構成グループエンカウンター」合宿ワークショップ



▼活動概要
▼非構成グループエンカウンター コトブキに眠り、かどべやで語る。 
▼非構成エンカウンターグループ 2010年夏・清里









■ねらい
合宿形式の集中型グループセッションを通じて、自己の瞬時的感情に対する感受性を高める。また、芸術・学術・メディア言語力の基盤となるメタスキルを醸成し、GPで実施する各プログラムの参加者が、それぞれの学びの現場での他者との関わりを、より信頼を持って進められるような経験とする。




■概要
2010年9月12日〜16日、清里・清泉寮で4泊5日の集中型合宿形式の非構成エンカウンターグループを開催します。ファシリテータには、橋本久仁彦(カウンセラー/プレイバックシアタープロデュース)を迎え、GPで実施する各プログラムの参加者12〜15名を主な対象者として実施。また初回の実施経験を活かし、カドベヤなどでの継続的な実施を検討します。







■活動スケジュール
2010年9月12日〜16日、清里にてWSを開催
2011年3月、カドベヤにて2泊3日程度のWSを開催予定




■関連セクション
 Section III 「コミュニティ」


■メンバー
坂倉杏介


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▼非構成グループエンカウンター コトブキに眠り、かどべやで語る。




■概要
横浜・寿町。日本の三大「寄せ場」といわれる「ドヤの街」。
この街に3日間、寝泊まりしながら、じっくりと「私」を確かめていきます。
ただ円座になるところから、ゆっくりとはじまる語らい。
何かが起こるかもしれないし、何も起こらないかもしれない。
それでも私たちは、互いに敬意を持って「ともにいる」ことができる。
そのとき、私たちにどのような風景が見えてくるでしょうか。

ファシリテータ:橋本久仁彦さん(プレイバックシアタープロデュース)

コーディネータ:坂倉杏之介(慶應義塾大学特別研究講師)

会期:2011年3月22日(火)〜24日(木)(2泊3日)
   集合:22日10時 解散:24日21時を予定

会場:かどべや(横浜市中区石川町5-209-3)

宿泊先:横浜ホステルビレッジ(横浜市中区松影町3-11-2 三和ビル1F)


・こちらのチラシも併せてご覧ください

◎エンカウンターグループとは?
エンカウンターグループは、アメリカの臨床心理学者、カール・ロジャーズが始めたグループセッションです。あらかじめ与えられた議題や目標はなく、その時その場に確かに存在する声、感情、思いを交わしながら、自己や他者のありかたを丁寧に確かめていきます。

◎講師プロフィール
橋本久仁彦(はしもと・くにひこ)
1958年生まれ。大阪市出身。高校教師時代、カール・ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。アメリカやインドを遊学の後、龍谷大学にてカウンセラーを10年間勤める。2001年、龍谷大学を退職し、プレイパックシアター・プロデュースを立ち上げ、その研究と普及に力を注いでいる。2007年よりプレイバックシアターの仲間たちとプロジェクト・オーシャンズを結成。カンボジア、タイなどへの海外遠征を実施。エネルギーの枯渇しない、自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。

◎定員、参加費など
対象:どなたでも
#申し込み多数の場合は、GP(文部科学省大学教育・学生支援推進事業大学教育推進プログラム 慶應義塾大学「身体知教育を通して行う教養言語力育成」事業)の他のプログラムを受講している学生を優先させていただきます。

定員:10名

参加費:無料
・ただし宿泊費、食費は各自負担。
・宿泊は「横浜ホステルビレッジ」(一泊3,000円)。
・昼、夜の食事は「さなぎの食堂」(一食300〜500円)を予定。
・朝食は未定ですが、申し込み受付後連絡します。
・23日の晩は交流会を予定(3,000円程度)しています。
・目安として、宿泊・食費合計、13,000円程度になる見込みです。

申し込みなど詳細は、こちらから。
http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2011/notes/466/#more-466




■メンバー
坂倉杏介



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▼非構成エンカウンターグループ 2010年夏・清里




■概要
2010年9月12日〜16日、清里・清泉寮で4泊5日の集中型合宿形式の非構成エンカウンターグループを開催しました。ファシリテータには、橋本久仁彦さん(カウンセラー/プレイバックシアタープロデュース)を迎え、20代から50代まで多世代の参加者による構成されない自由な対話の場となりました。参加者同士の真摯な対話を通じて、座学形式の講義では得られない深いレベルの言語表現力の醸成につながることが、参加者のアンケートなどを通じてわかりました。







■メンバー
坂倉杏介


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