長編映画ワークショップ その2スポーツにおけるコミュニケーションについてのワークショップ、ブラインドサッカー体験企画3自由研究セミナー「アーサー王研究会:アルフレッド・テニスン「シャロットの女」の精読から創作へ」筑前琵琶と語りの世界 −音の力、ことばの力−

■プロジェクト名
 「古典に親しむワークショップ」その2



▼活動概要
▼[報告]シリーズ シェイクスピアを遊ぶ!第二弾『ロミオとジュリエット』と『ハムレット』リミックス 活動報告





■ねらい
 古典を学術的に読み解き解釈したことを、グループワークを通してまず体感します。
 そしてそこから新たに言語化したものを最終的に芸術言語で表現しなおすことで、身体と言語の連携を通して古典の新しいアプローチを探ることが目的です。




■概要
 2010年2月27日、28日に行ったシリーズ第一回目に引き続き、今回のシリーズでは『ロミオとジュリエット』と『ハムレット』という一見したところ、スピード感とシナリオの構成に関しては対照的な作品をぶつけることで、シェイクスピアの作品に共通する言葉の使い方や思想そのものを味わい、そこから新たな解釈に基づいた身体表現を個々に導き出していきました。
 最終的にふたたびシナリオを書き直し、皆で演ずることで新たなシェイクスピアの創造を行いました。
 そのための講師陣として、慶應義塾大学の教員のみならず、戯曲家・演出家の松井周氏(劇団サンプル主宰)をお迎えしました。


こちらのチラシも併せてご覧ください。


■活動風景(7月17日)


■活動風景(7月17日)


■活動風景(7月18日)


■活動スケジュール
2010年7月17日、7月18日の二日間。
場所は慶應義塾大学日吉キャンパス、来往舎2階、大会議室



■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
ジェイムズ・レイサイド、武藤浩史、佐藤元状、横山千晶(以上慶應義塾大学法学部)、松井周(劇団サンプル主宰)


↑ページトップへ戻る



[報告]
シリーズ シェイクスピアを遊ぶ!第二弾『ロミオとジュリエット』と『ハムレット』リミックス 活動報告


[テーマ・内容]
 2010年7月17日、7月18日の二日間。
 場所は慶應義塾大学日吉キャンパス、来往舎2階、大会議室に開催された「シェイクスピアを遊ぶ!第二弾『ロミオとジュリエット』と『ハムレット』リミックス」は2010年2月27日、28日に行ったシリーズ第一回目に引き続いて行われたものです。
 前回は『ロミオとジュリエット』を題材に、ドラマ・ワークショップと言語学者と英文学者によるシンポジウム、および言語的な書き換えを中心にワークショップを展開しました。
 今回のシリーズでは『ロミオとジュリエット』と『ハムレット』という一見したところ、スピード感とシナリオの構成に関しては対照的な作品をぶつけることで、シェイクスピアの作品に共通する言葉の使い方や思想そのものを味わい、そこから新たな解釈に基づいた身体表現を個々に導き出していきました。
 そのための講師陣として、慶應義塾大学の教員のみならず、戯曲家・演出家の松井周氏(劇団サンプル主宰)をお迎えしました。
 一日目は前半の講師陣による朗読とディスカッションに引き続き、松井氏によるドラマ・ワークショップにおいてふたつの作品をリミックスし、身体表現を通して作品の比較を行いました。
 2日目はふたたびシナリオの解釈を皆で行い、その後シナリオを書きかえ、皆で演ずることで新たなシェイクスピアの創造を行いました。参加人数は一日目が24名、2日目は20名でした。
 参加者を対象に各日アンケートをとりましたが、参加者の満足度は非常に高かったです。次回はシリーズの3回目として『夏の夜の夢』を読み解くことを予定しています。



[参加者]
ジェイムズ・レイサイド、武藤浩史、佐藤元状、横山千晶(以上慶應義塾大学法学部)
松井周(劇団サンプル主宰)


[投稿者:横山千晶]




↑ページトップへ戻る
プリンタ用画面