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■プロジェクト名
 「世界の今に目を向けるための映画上映会」その4



▼活動概要
▼[報告]藤原敏史監督『ぼくらはもう帰れない』上映会+ディスカッション




■ねらい
本プロジェクトの目的は、現代のアクチュアルな問題に切り込んだ優れた映画作品を上映し、製作者と視聴者が一同に会しその作品について議論する機会を提供するものです。「アカデミック・スキルズIII・IV 批評と創作」の受講者を中心に、学生に映画を批評的に鑑賞することの重要性を教える貴重な機会として位置づけられます。




■概要
「アカデミック・スキルズIII・IV 批評と創作」のゲストでもある映画監督の藤原敏史氏の『ぼくらはもう帰れない』をシネマ・ジャック&ベティにて上映し、その後藤原氏および出演者の方々とともに、映画作品の製作背景や作品それ自体の射程について議論を行います。




■活動スケジュール
2010年6月14日(月)19時10分〜21時30分




■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
佐藤元状、坂倉杏介、武藤浩史、横山千晶



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[報告]
藤原敏史監督『ぼくらはもう帰れない』上映会+ディスカッション


[報告内容]
 シネマ・ジャック&ベティにて2010年6月14日(月)(19時10分〜21時30分)に、「アカデミック・スキルズIII・IV 批評と創作」のゲストでもある映画監督の藤原敏史氏の『ぼくらはもう帰れない』を上映し、その後藤原氏および出演者の方々とともに、映画作品の製作背景や作品それ自体の射程について議論を行いました。
 『ぼくらはもう帰れない』(2006年、ベルリン国際映画祭出品作品)は、即興映画というきわめて実験的な手法で制作された作品であり、作品の上映自体に大きな教育的な意義があるが、その制作過程および作品それ自体の現代的意義について議論することにより、学生に映画を批評的に鑑賞することの意味を伝えることができました。このイヴェントが契機となって、即興的な劇映画の制作を企画する学生が出てきたことはその成果の一つと言えます。

このイベントのチラシはこちら


藤原敏史監督『ぼくらはもう帰れない』上映会+ディスカッション/当日の様子


[メンバー・スタッフ]
佐藤元状、坂倉杏介、武藤浩史、横山千晶


[投稿者:佐藤元状]




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