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■プロジェクト名
 「世界の今に目を向けるための映画上映会」その5



▼活動概要
▼[報告]アカデミック・スキルズ映像祭+世界の今に目を向けるための映画上映会




■ねらい
本プロジェクトの目的は、現代のアクチュアルな問題に切り込んだ優れた映画作品を上映し、製作者と視聴者が一同に会しその作品について議論する機会を提供するものです。「アカデミック・スキルズIII・IV 批評と創作」の受講者を中心に、学生に映画を批評的に鑑賞することの重要性を教える貴重な機会として位置づけられます。




■概要
本プロジェクトは、第一部:アカデミック・スキルズ映像祭(司会・講師:坂倉杏介氏))、第二部:世界の今に目を向けるための映画上映会(司会:杉原賢彦氏)のふたつのプログラムから成り立っています。第一部では、「アカデミック・スキルズIII・IV 批評と創作」の学生作品の上映とQ and Aを行い、第二部では、映画監督藤原敏史氏(アカデミック・スキルズIII担当)の『Independence』とヴィデオ・アーティストの小泉明郎氏(アカデミック・スキルズIV担当)の『僕の声はきっとあなたに届いている』と『若き侍の肖像』の上映とディスカッションを行います。




■活動スケジュール
2010年8月1日13時〜18時(慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウム・スペース)




■関連セクション
 Section I 「アート」


■メンバー
佐藤元状、坂倉杏介、武藤浩史、横山千晶、不破有理



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[報告]
アカデミック・スキルズ映像祭+世界の今に目を向けるための映画上映会


[報告内容]
 2010年8月1日(13時〜18時)、慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウム・スペースにて、「世界の今に目を向けるための映画上映会 その5」を行いました。 
 本プロジェクトの目的は、現代のアクチュアルな問題に切り込んだ優れた映画作品を上映し、製作者と視聴者が一同に会しその作品について議論する機会を提供するものです。「アカデミック・スキルズIII・IV 批評と創作」の受講者を中心に、学生に映画を批評的に鑑賞することの重要性を教える貴重な機会として位置づけられます。今回の公開上映会は、「アカデミック・スキルズIII・IV 批評と創作」の学生作品の上映も兼ねており、批評と創作をめぐる春学期の集大成となるイヴェントになりました。
 第一部の成果としては、学生作品の質の高さが挙げられます。「アカデミック・スキルズIII」の振り返りを行いながら、上映された作品は以下の通りです。1)「即興映画」作品1作、2)日吉ドキュメンタリー作品3作(「オープン・ザ・ドア」、「チャらい人vs俺」、「出口」)、3)最終ドキュメンタリー作品2作(「「切る」ということ」、「夢」)。その後のQ and Aでも活発な議論が行われました。第二部の成果としては、作品の質の高さだけでなく、ディスカッションにおける映像の倫理をめぐる切実な議論に目を見張りました。学外からも数名の参加者を迎え、全体のアンケートにおいても、好意的なコメントを多くいただきました。
 
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アカデミック・スキルズ映像祭+世界の今に目を向けるための映画上映会/当日の様子


[メンバー・スタッフ]
佐藤元状、坂倉杏介、武藤浩史、横山千晶、不破有理


[投稿者:佐藤元状]




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