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懐かしの応援歌、愛唱歌復活

こちらのコーナーでは、「懐かしの応援歌、愛唱歌復活」と題して、慶應義塾の文化継承に関係する應義会の活動をご紹介します。




「第6回藤山一郎を歌う」にて「慶應音頭」復活!




平成22年4月4日、港区愛宕山にあるNHK放送博物館内「愛宕山ホール」で「第6回藤山一郎を歌う」が開催されました。

第1部では女性合唱団「さつき会」の皆さまによる合唱。ピアノ伴奏は、藤山一郎さんのご息女である市川たい子さんです。

いずれも藤山一郎さんの作曲・編曲された曲で、1部の最後には藤山一郎さんの曾孫さんが「ラジオ体操の歌」(当然ながら藤山一郎作曲)を元気良く歌ってくれました。

第2部の前半は、NHKの収録した藤山一郎さんの歌声に合わせ、会場の皆さんが歌い、続いて藤山一郎さんのお孫さんにあたる市川卓広さん(ワグネル男声合唱団OB)が「銀座セレナーデ」を披露しました。

その後市川さんの同期で同じくワグネル男声合唱団のOBである杉田光央さん、大縄明夫さんが加わって、「ニコライの鐘」(杉田さん独唱)、「夢淡き東京」(三人の斉唱)を聞かせてくれました。実は杉田さんは一時NHKの歌のお兄さんとして活躍され、現在も舞台を駆け回るプロとして人気を博しています。

そしてこの日最後のステージは藤山一郎さんが作曲した慶應義塾の応援歌の中から「踊る太陽」「慶應ワルツ」「三色旗の下に」を歌い、引き続いて我々「應義會」の演奏隊7名の伴奏で「慶應音頭」を歌いました。

当然ながらこの「慶應音頭」も藤山一郎さんの作曲によるものですが、最近では慶應歌集からも外れ、半ば忘れ去られようとしていた曲です。それをこのたび「應義會」が掘り起こし、今回のNHKでの披露となったものです。今後も「應義會」ではこの音頭を藤沢キャンパスの七夕祭り他、諸々の三田会行事の中で広めていく意気込み持っています。


「第6回藤山一郎を歌う」/NHK放送博物館内「愛宕山ホール」にて
「第6回藤山一郎を歌う」の様子1

「第6回藤山一郎を歌う」/NHK放送博物館内「愛宕山ホール」にて
「第6回藤山一郎を歌う」の様子2

「第6回藤山一郎を歌う」/NHK放送博物館内「愛宕山ホール」にて
集合写真




演奏隊は、「應義會」会員
昭和48年卒 斉藤治雄(太鼓)
  〃    鈴木基晴(鉦)
  〃    蛭田恒美(テナー・サックス)
  〃    原田英介(トロンボーン)
昭和49年卒 高野広一(トロンボーン)友情出演
昭和57年卒 岡田晃明(笛)
平成3年卒  市川昌広(ソプラノ・サックス)
以上7名はいずれも応援指導部吹奏楽団の出身です。また市川昌広は第2部で歌った市川卓広さんの弟であり、藤山一郎さんの孫にあたります。